Category Archives: 自分自身

ノートを取る

1月23日(金)

選択授業が始まりました。私の担当は毎度おなじみの「身近な科学」です。でも、先学期から続けて取っている学生がいますから、先学期と同じテーマの再放送というわけにはいきません。新しいテーマで資料を整えようと思いましたが、まだ出来上がっていません。しかたがないですから、昔の資料をひっくり返して、先学期とかぶらないテーマを見つけてきました。

パワーポイントのスライドにざっと目を通したところ、データが古くて使えないスライドはなさそうでしたから、図表の配置や文字のフォントなどの微小な手直しを施して使うことにしました。同時に、しゃべる内容も思い出し、ここでこんなことに触れるんだなどと確認しました。

これまた「身近な科学」恒例の、B5の紙を配ってノートを取る練習をしてもらいました。最後にクイズを出し、どのくらい私の話を聞いていたか調べました。

ノートは取る気がないのか、取れなかったのか、白紙に近い学生が多かったです。しかし、几帳面な字で私の話を記録したAさんは、クイズも模範解答でした。きちんと聞いてくれた学生には、私の話が通じているんだと、意を強くしました。クイズをそのままAIに流し込んだのではないかと思われる答えもある中、実にさわやかでした。

私の話は科学の最先端を語るわけではありません。数式満載のスライドが次から次へと現れるわけでもありません。身近な題材をほんの少し違う角度から眺めるだけです。だから、受講生全員にAさんのようなノートを取ってもらいたいです。やればできるはずです。

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ストレスを感じたら

1月19日(月)

中級の授業で、ひょんなことからストレスがたまった時、どんなことをして発散するかという話になりました。Aさんは「スマホを見る」と答えました。Bさんも「スマホを見る」でした。「ほかのみなさんも、ストレスを発散したいとき、スマホを見るんですか」と聞いてみたところ、大多数の学生がうなずきました。

私は老眼ですから、スマホみたいに小さな画面では字や絵が読み取れず、いちいちピンチアウトしなければなりません。そんなことをしていたらストレスが余計に溜まってしまいます。ですから、ストレス発散にスマホを見るなどという発想は全くありませんでした。

確かに、普段の学生の様子を見ていると、スマホでストレス発散というのも、“ああなるほどね”という感じがします。でも、発散というと外に向かって何かする感じなのに、スマホをいじるというと内にこもるイメージが強いです。というわけで、スマホを見てストレス発散というのは、私にはすんなり受け入れがたいものがあります。

学生は、そんな私を不思議そうに見て、「先生はどうやってストレスを発散するんですか」と聞いてきました。「歩きますね」「ジョギングですか」「いいえ。走ると疲れますから、歩きます」といったやり取りをしましたが、学生にとっては、歩いてストレス発散というのが全くお門違いに思えたことでしょう。

この稿には何回も書いていますが、私は時々非常に長い距離を歩きます。これは昔からで、大学生の頃は下宿付近の周回お散歩コースを夜中に1、2時間かけて歩くなんてことを、週に1回ぐらいはやっていたんじゃないかな。そのあとは、すっきりしてよく眠れました。

ゲーム正月を送った学生たちですから、ストレス発散アプリなんていうのを見つけて、ストレスを追い出しているのかもしれません。授業じゃないときに、じっくり聞いてみることにします。

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漢字のスリル

1月15日(木)

レベル5には漢字の授業がありますが、私は漢字を教えません。その日に教科書のどのページをやるか決まっていますから、学生にはがっちり予習して来いと言ってあります。予習していろいろ調べたけれどもわからなかったことを、授業の時に私に聞くことにしてあります。

学期の初めはこのやり方が浸透していないのと、こんなこと質問してもいいのだろうかという(教師の立場からすると)余計な心配と、その他種々雑多な感情がないまぜになって、手を挙げる学生がなかなかいません。しかし、誰かが口火を切ると、少しずつ学生の疑問点が表に出てきます。

学生たちがこの授業スタイルに慣れてきて、質問に対するハードルが低くなると、次から次へと質問が出てくるようになります。30分で終わらせる漢字の授業が1時間近くになることもあります。そんな時は、私の与太話を削って帳尻を合わせます。

逆に質問が足りないときは、こちらから逆質問します。昨日は、“逃がす”と“逃す”は何が違うかと聞きました。そして、こういうところまで調べるのが予習だよと、予習の観点を教えました。ちなみに、逃がす”と“逃す”、ちゃんと読めますか(これも学生に教えました)。

学生からの質問に答えることでその日に伝えなければならない事柄がすべて網羅されたならそれでいいのですが、そういう日もめったにありません。中国の漢字との字体の微妙な違いや、学生がよく間違えるポイントや、今勉強している他の科目との関連など、教師の視点からの注意事項を付け加えます。

このやり方はどんな質問が飛んでくるかわかりませんから、危険と言えば危険です。でも、そのスリルが楽しいんですよね。

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初日の風景

1月13日(火)

始業日を迎え、先生方は新しいクラスの学生との顔合わせを楽しみにしているようでもあり、未知との遭遇に一抹の不安を抱いているようでもあり、一種独特の雰囲気が職員室を包んでいました。先学期の先生から情報を得ようとしたり、要注意の学生の申し送りをしたり、あちこちで情報交換も行われていました。

私はそんな学期初日の空気の埒外にいました。なぜなら、私が担当するクラスは、全員先学期からの持ち上がりだったからです。今学期の火曜日は最上級クラス担当です。このクラス、先学期の最上級クラスから1名卒業生が抜けただけで、メンバーは変わっていません。だから、自分から自分への申し送りしかないのです。

教室に入ると、先学期と同じ位置に同じ学生が座り、全く変わり映えがしませんでした。学生も教師も顔なじみですが、今学期はまだ行き先が決まっていない学生を志望校に押し込むことが、クラス担任としての最大の仕事です。責任を持って骨を拾うつもりです。

午後は教科書販売に立ち会いました。先学期レベル1で教えた学生が進級したクラスの先生に率いられて教科書を買いに来ると、みんな懐かしそうに「先生!」と声をかけてくれたり手を振ってくれたりしました。レベル2の教科書を渡すときに「Aさん、この教科書、難しいんじゃないの? あそこに易しい教科書、あるよ」とレベル1の教科書を指さすと、「大丈夫です」「難しくないです」「いいえ、いいえこの教科書です」とかという反応が返ってきました。ポカンとしたまんまの学生がいなかったということは、私の言葉の意味をとらえ、きちんと返答できたということであり、レベル1の最終会話テスト合格と言ってもいいでしょう。レベル2でもしっかり力をつけてもらいたいです。

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最後の仕事

1月7日(水)

先学期担任をしたレベル1の学生たちに、成績表を送りました。成績表を送ると、その学期の担任としての仕事がほぼすべて終わったことになります。このクラスで私に残された仕事は、期末テストの成績が悪くて宿題を出した学生から、その宿題を回収することぐらいでしょうか。

何となく寂しいような気がします。このクラス、全く問題がなかったとは言いませんが、授業の雰囲気を壊すような学生や欠席を繰り返す学生もいなかったし、BBQでもみんな協力していたし、概して言えばいいクラスでした。みんな力をつけた頃、レベル4か5ぐらいでまた教えてみたいですね。

レベル1は手がかかりますが、学生が力をつけたことが如実にわかりますから、手ごたえも感じます。通じなかったジョークが通じるようになった時なんか、心の中でVサインを出しています。学生からいい質問が来て、本来ならレベル3ぐらいで教える表現に触れた時に見せる、難しいことが理解できたという満足げな学生の表情にも、微笑みたくなるものがあります。

順調にレベル2に上がれた学生には、読む、聞く、書く、話す、すべての方面から荒波が押し寄せます。だんだん、楽しいだけの授業ではなくなってきます。先程、レベル4か5と言ったのは、この荒波に鍛えられてたくましくなった姿を見てみたいという意味も含んでいます。中にはひねくれちゃう学生もいるんですがね。

新学期は13日からです。教科書販売の時にでも顔を見てみましょう。お正月休みで日本語を忘れちゃってたらがっかりですが…。

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お天気に恵まれました

1月5日(月)

年末年始は、27日から元日まで、愛知県で過ごしました。

12月28日から年末年始の休館という博物館などが多いので、お正月休みが27日からというのは非常に大きいのです。昨年末は、まず、蒲郡と安城を回りました。朝1番のひかりで豊橋、そこから在来線で蒲郡へ。お目当ての博物館の開館まで1時間ほどありましたから、駅から徒歩10分強の竹島を一周しました。海がきれいでした。地球誕生の頃から現代までの海の生物の博物館と、蒲郡市の歴史博物館を見学しました。どちらも丁寧な展示で、好感が持てました。

安城の歴史博物館は安祥城跡にあるので、城跡見学もできると思っていましたが、城跡は現代的なモニュメントが立っているだけでした。こちらの博物館も、展示は面白かったです。

翌日は小牧山城跡へ。規模的に半日で見終わってしまったらどうしようと思っていましたが、見ごたえたっぷりで、朝から夕方近くまで歩き回りました。これで、清須城、岐阜城、安土城と合わせて、信長の城を全部見学したことになりました。山頂の模擬天守内の資料館も充実していて、さらに最上階の展望回廊からは、御嶽山や伊吹山、鈴鹿山脈といった山々、岐阜城、犬山城といった濃尾平野の城、名古屋のビル街や伊勢湾をまたぐ橋も見渡せました。

29日はツインアーチ138へ行きました。放物線を2つ組み合わせたようなタワーで、木曽川沿いの平地にあるのでよく目立ちます。名古屋から岐阜の東海道線の右手車窓に見えてとても気になっていたのですが、小牧山城からも見えたので行こうと思い立ちました。地上100メートルの展望階からは、小牧山城以上の景観が広がっていました。空気の澄んだ冬晴れの青空を背景に、岐阜・福井の県境の山や、遠く白山まで見えました。28・29の超快晴の日に高いところに上ったのが、今回の旅行における最大のヒットでした。あと数十メートルで岐阜県でしたが、木曽川を越えなかったので、“27日から元日まで、愛知県で過ごしました”となりました。

30日は紅葉で有名な香嵐渓へ行きましたが、もちろん落ち葉になっていました。山にも登りましたが、曇りがちの空でした。31日は名古屋市内をうろうろしました。大晦日の神社やお寺にお参りして、この1年間無事に過ごせたお礼をしました。

元日は2時少し前に目を覚まし、ホテル近くの神社に初もうで。今まで5時頃行ってすいていたので、2時頃行ってみたら、拝殿まで行くのに10分ほど並びました。その後別の神社へ行ったら、こちらは誰もいませんでした。ホテルに戻り、朝風呂に入り、朝食をいただきました。おせち料理も少しありましたから、田作りと昆布に箸を伸ばしました。

中央本線経由で帰ってきました。塩尻から新宿までの特急の車窓が、これまた北岳、甲斐駒ヶ岳など南アルプスの山々、それに富士山も拝ませていただき最高でした。進行方向右側の席を取ったのは、大正解でした。笹子トンネルを抜けるとだんだん首都圏臭くなり、大月からはオレンジの通勤電車とすれ違うようになり、高尾から先は関東平野。新宿の見慣れたビルがどんどん近づいてきました。

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12月24日(水)

Hさんが期末テストの追試を受けに来ました。先週金曜日の期末テスト当日は、体調不良というメールがあり、欠席しました。メールが届いた時間からすると、単なる寝坊かもしれないなと思いました。

期末テストの追試は月曜日に行われましたが、これまた体調不良で欠席。昨日も、だいぶ良くなったものの、まだ完全復活ではないとのことで、「明日受けます」というメールが届きました。

今朝も席に着いてからたびたびメールチェックをしましたが、Hさんからのメールはありませんでした。しかし、9時になっても10時になってもHさんは姿を現しませんでした。お昼の買い出しにちょっと外に出て戻ってきたら、Hさんが来たというではありませんか。ラウンジに行くと、Hさんがいました。乱れた髪が病み上がりの風情を醸し出していました。空咳ではない咳をしていて、S先生から職員室に置いてあるマスクを手渡されるほどでした。

早速テストを始めました。時折机に伏せるなど、本調子ではない様子がうかがえました。それでもどうにか最後までテストを全科目受けました。帰り際に出席率を気にするあたり、Hさんらしかったです。こういうことができるということは、最悪の状況は脱しているようです。

さて、採点です。はっきり言って、悪かったです。勉強した形跡が見られませんでした。先週末から今週前半にかけて、教科書も開けないほど具合が悪かったのでしょう。勝手に寝坊と邪推し、申し訳ありませんでした。この成績の悪さは、大目に見てあげることにしましょう。

Hさんは、年明けにも受験があるはずです。そこではこんな温情はかけてもらえません。年末年始は体調を整えることを第一に過ごしてもらいたいです。

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流血

12月19日(金)

私は、朝、新宿御苑駅から外に出た時から仕事モードに入ります。そこから学校までの数分間で、その日の仕事の流れを考え、いつどこで何をするか決めます。予定外のことが入ってきたり、やり始めたら意外と難事業だったりすることもあるので、その通りにいかない日の方が多いくらいです。でも、大外れにはなりません。基本ラインを決めることで、効率的に動けるような気がします。

今朝も、期末テストの前にあれしてこれして、午前の試験監督をしながらあれしてこれして、昼の時間にあれしてこれして…と予定を組み立てながら歩いていたら、突然、思いっきりこけてしまいました。一瞬何が起こったかわかりませんでした。車道と歩道の境目に立っている、腰の高さほどのポールに衝突して、でんぐり返しをしてしまったのです。私の出勤時間帯は日の出のはるか前ですから、考え事をしていた私の目は、ポールをとらえられなかったのです。

目尻を道路にぶつけ、どうやら血が出ているようでした。学校のすぐそばですから、そのまま学校まで行き、荷物を置いてトイレの鏡を見てみると、傷口から血が流れ出ていました。除菌シートで血をふき取り、ある程度血が止まってからコンビニで絆創膏を買い、傷口に貼りました。

そんな姿で試験監督の教室に入ったら、選択授業の小論文クラスで毎週顔を合わせているSさんが「先生、どうしたんですか」と気の毒そうな顔をして声をかけてくれました。午後の試験監督はレベル1でしたから、私の顔が変だと気づいてはいたものの、どう声をかけていいのかわからなかったのでしょう。見て見ぬふりをしているような視線を感じました。夕方、歯医者を予約していましたから歯医者に行くと、先生から「どうしたんですか」と聞かれました。どうやら、各方面にご心配をおかけしたようです。

私は歩きスマホはしませんが、考え事は歩きスマホと同じくらい危ないと、身をもって知らされました。これから、気をつけます。

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心の奥底

12月5日(金)

夏休みに福岡の街を歩いていた時です。突然、不快感が襲ってきました。何がどう気に障ったのかわかりませんでしたが、ムカつくような、何かに怒りをぶつけたいような、そんな漠然と嫌な気持ちになりました。ある遺跡に向かって歩いていた時、ほんの一瞬前まではその遺跡に思いを巡らして楽しかったのですが、その楽しさが消え去り、暗雲に包まれたようでした。

原因がわからず、ちょうど赤信号に引っかかったこともあり、立ち止まってあたりを見回しました。すると、ある見覚えのある看板が目に入りました。ピーンときました。その看板に不快感の源がありそうでした。どうしてだろうと必死に思い出してみたところ、その看板は、私がネットでよく見るサイトに広告として出ていたのです。その広告はサイトを見る際に本当に邪魔くさく、いちいち消していました。そのたびに嫌悪感を抱き、だから偶然その広告が目に入った時、不快感が込み上げてきたのです。

その広告の会社の商品・サービスは、今の私の生活にはまったく無関係で、買ったり利用したりすることはありません。そういう意味では、その会社は私にとってニュートラルなのですが、ネットの広告のおかげで、ネガティブな感情が意識下に刷り込まれていたというわけです。

将来、その会社が扱っている商品・サービスを利用する機会が生じても、その会社にだけはお世話になるつもりはありません。これ以外にも、ネットの広告には悪印象しか残さないものをよく目にします。今までだって、そういう会社の品物を無意識のうちに避けていたかもしれません。私が偏屈者だからかもしれませんが、ネットに広告を出す会社さん、少しは考えてくださいね。

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全面改訂

11月29日(土)

このたび、KCPは、文部科学省の認定日本語教育機関になりました。これを機会に、ホームページを全面的にリニューアルしようということになりました。その新ホームページに載せる写真撮影が行われました。

モデルを引き受けてくれた学生が朝から集まってきました。いずれも顔面偏差値がかなり高いです。普段の授業の時より少し小ぎれいにしていますから、なおさら引き立ちます。カメラマンのCさんは、国では本職でした。機材も本格的です。モデルもカメラマンも、特級です。

午前中は学校生活のいろいろな場面を想定して、教室やらラウンジやら、校内至る所で撮影したようです。午後は進学相談の場面ということで、私も駆り出されました。この写真撮影のために、明るい色のシャツとネクタイで出勤するようにと、昨日、A先生から言われていました。Bさんと進学相談のような話をしているうちに何枚か写真を撮られたようです。

その後しばらくして、今度は私一人だけの写真を撮りました。雑然とした私の机ではなく、広々とした机を前に、ポーズを取りました。座ったり立ったり、何パターンか撮ってもらいました。私は自分で写真を撮ることもしないし、撮られることもあまりありません。ですから、Cさんのカメラから連続的にシャッター音がするのですが、動いていいのか悪いのかわからず、とりあえずそのままの姿勢でいました。でも、ほとんど動きのないポーズの写真を何枚、何十枚と比べて、どれが一番いいかってわかるのでしょうか。

Cさんに見せてもらった写真はよく撮れすぎていて、ホームページでその写真を見た方が実物を見たら、“なんじゃこれ?”となってしまいそうです。M先生が遺影にいいとおっしゃいましたが、本当にそうです。

私はホームページの大改修には直接かかわっていませんから、“遺影”がいつ登場するのかわかりません。そう遠くない将来にリニューアルオープンするでしょうから、それまで首を長くして待つことにしましょう。

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